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本当の勉強が始まるのは、国家試験に受かってから!

歯科大学で教わるのは本当に基本的なことだけなので、本当の勉強が始まるのは、国家試験に受かってからです。

この卒後の勉強の仕方によって、その人がどんな歯科医師になるのかが決まってきます。


日々の診療から学ぶ

一番の勉強になるのはやはり、日々の診療から学んでいくということです。

これには歯科の知識というだけではなく、患者さんへの対応や、医院経営なども含まれます。


本やビデオ・インターネットなどで学ぶ

歯科の世界は日々目覚しい進歩を遂げているので、日々の診療を行なっているだけではその流れに置いていかれてしまいます。

ですので、常に新しい情報を吸収する姿勢を持っておくことが必要です。

その点、本やビデオ・インターネットなどは最も手軽に情報を入手することができるので、新しい情報を知るための情報源のメインとなります。


知人・先輩から学ぶ

診療をしていて分からないことや悩みなどは、知人や先輩に聞いて教えてもらうという方法もあります。

ただ、たまに間違ったことを教えてくれる人もいるので、確認は自分でしっかりとする必要があります。


研修会、勉強会、セミナーなどで学ぶ

歯医者さんの中には、歯科医師向けの研修会、勉強会、セミナーなどに行って勉強をする人もいます。

より高度な技術を身に付けようと思ったり、最先端の知識を得るためには、このような勉強会に出ることが非常に効果的です。

勉強会に行くとそこで勉強が出来るというだけではなく、勉強会仲間が出来たり、モチベーションが上がったりというメリットもあります。

しかし、勉強会にもかなりのお金時間がかかるので、これらの勉強会に頻繁に行っている歯科医師はおそらく10%もいないのではないかと思います。


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