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手先が器用な人

歯科治療を行う上で、手先の器用さはとても重要ですが、不器用な人は歯科医師になれないのかというと、そんなことはありません。

まず、歯科大学に入学・卒業して歯科医師国家試験に受かるまでは、手先の器用さはほとんど関係ありません。(一応実習などもありますが、不器用だからという理由で落とされることはよっぽどのことが無い限りありません)

また、もともと不器用な人でも、練習を積むことによって必ずある程度のレベルまでは向上することができます。

ただ、誰でも「神の手」みたいに器用になれるのかというと、短距離走でもいくら頑張っても10秒を切れない人は切れないように、手先の器用さにも天性の素質のようなものは実際にあると思います。

研究者を目指す場合には手先の器用さはほとんど関係ありませんが、臨床家を目指すのであれば、器用な人のほうが有利なのは間違いないでしょう。



勉強熱心(マニア)な人

手先の器用さは大切ですが、それだけでは良い治療は出来ません。

歯科の世界は日々新しい発見や新技術の開発などが繰り返され、変化していますので、その変化に対応してより良い治療を行うには、常に勉強を続けていくことが必要です。

飽きっぽい人よりも、何かにのめりこむとそれを極めないと気が済まないようなマニアックな人のほうが、歯科医師に向いているのではないかと思います。



様々なことに興味を持てる人

歯科医師になると最終的には、多くの人が開業して院長になります。

院長とは言ってみれば、監督であり選手でありオーナーです。

スタッフをまとめ(監督)、治療を行い(選手)、医院経営も行なう(オーナー)ということは、様々なことに精通していなければいけないということです。

これら全てを行なうことは大変なことですが、逆に考えると非常にやりがいのあることでもありますので、様々なことに興味を持って楽しめる人が歯科医師には向いていると言えるでしょう。



患者さんのことを真剣に考えられる人

何を差し置いても、これが一番大切なことだと思います。

患者さんのことを真剣に考えられない人は、たとえどんなに手先が器用だったり勉強ができたりしても、良い歯科医師になることはできないのではないでしょうか?


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