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歯科大学での学校生活:1年生

入学試験に受かることができれば、いよいよ歯科医師になるための第一歩を踏み出したことになります。

これから最短でも6年間の長い学生生活を送る中で、1年生というのは様々な「準備」を行なわなければならない時期です。



1年生の勉強について

1年生では、英語やドイツ語、数学、物理、化学、倫理などの「一般教養」がメインとなります。この時期には、まだ歯科医師としての専門的な勉強はあまり多くありません。

1年生の勉強はそれほど難しいものではないので、ちゃんと授業に出てそれなりに勉強をしていればまず問題ありません。

ただ、歯科大学に入ってくる人の多くは高校で理系を選択しており、授業もそれを前提として進められていくので、文系でほとんど理系の勉強をしたことがない人は最初は少し苦労すると思います。(私がそのパターンでした。特に化学とかは辛かったですね・・・)

また、あまり勉強をしなくてもそれなりにやっていけてしまうからという理由でサボり癖がついてしまうと、2年生以降の勉強に響いてしまうことがあるので注意が必要です!


【勉強のコツ】

よく「勉強がきらい」とか「勉強をすると眠くなる」という人がいますが、その最大の原因は「分からないから」です。

人は分からないことに対しては、嫌いになったり眠くなったりしてしまうのです!

これを解決するためには、「分からないことはすぐに解決する」という習慣を身に付けることです。「あとで調べればいいや」、「聞くのは恥ずかしい」というような考え方は結局分からないことを増やしてしまい、「勉強が嫌い⇒分からないことが増える⇒さらに勉強が嫌いになる」という負のスパイラルに陥ってしまいます。

大学には多くの先生もいますし、図書館などもあるわけですから、出来るだけ早く「分からないことはその日のうちに、できればその場で解決する!」という習慣を身に付けましょう!

勉強に関しては、いかに早くこの習慣を身に付けることが出来るかどうかが全てだと言っても過言ではありません!!



1年生の学校生活について

1年生の間の勉強はそれほどきつくはありませんので、一番自由な時間がある時期です。

しかし、新しい環境に慣れたり、部活に入ったり、友達と仲良くなったりしているうちに、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

また、大学での勉強は「やらされるもの」ではなく「自分でやるもの」ですので、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。

1年生の間はそれでも何とかなってしまうこともありますが、学年を重ねるごとにどんどん厳しくなってきます。

留年をせずに一発で歯科医師国家試験に合格するためには、これから6年間歯科大学で勉強するための準備期間である1年生をどう過ごすかが大きく関わってきますので、先を見据えて実りのある1年間にすることが出来るように心がけましょう!


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