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歯科大学での学校生活:3年生

3年生と4年生は、歯科大学での勉強の山場となる年です。

この3年生と4年生の時に勉強したことが、歯科医師国家試験でもメインになってきます。



3年生の勉強について

1、2年生の「一般教養」が終わり3年生になると、いよいよ本格的に歯科の専門的な授業である「専門課程」が始まります。

しかし、3年生になってから勉強をすれば良いというわけではなく、1、2年生で勉強したことが基礎となってきますので、1、2年生の時にさぼってしまっていた人は結構きつくなってきます。

実際、留年が一番多いのもこの3年生であり、これは1、2年生では勉強をあまりしないでも何とかなっていた人でも、ついに勉強についていくことが出来なくなるからです。

留年をしないようにするためには、各学年でやるべきことはしっかりとやる、遅れている人は必死でその遅れを取り返すことが必要です。

特に勉強が遅れている人は、4年生でも勉強量はさらに増えていきますので、3年生の間に何とかその遅れを取り戻さないと、本当に間に合わなくなってしまいます!

歯科大学では多くの場合、「1〜2年、3〜4年、5〜6年の各2年間を4年以内で進級」しなければならないことになっていますが、勉強についていけずに大学を辞めてしまう人のほとんどは、3〜4年生で留年を繰り返して大学を去っていきます。

歯科医師国家試験でもこの3年生で勉強したことが数多く出題されますので、3年生は最も勉強に力を入れなければならない時期だと言えるでしょう。

また、入れ歯を作ったり模型を削ったりする実習もこの年から本格的に始まります。

不器用な人でも実習が原因で留年することはまずありませんが、実習が進むのが遅いと帰る時間が遅くなることはあります。(普通に夜10時くらいまで実習があることもあります)



3年生の学校生活について

3年生では勉強が大変になってきますが、1〜2年生でしっかりと勉強をしていれば、部活やアルバイトを続けていくことも可能です。

しかし、勉強に不安がある人は部活やアルバイトどころではないので、まずはしっかりと勉強についていけるようにするべきなのですが、実際には勉強がやばいからという理由で部活をやめた人ほどその後も勉強をせず、留年を繰り返す人が多いのも事実です。

部活にしても勉強にしても、一生懸命頑張るという点においては違いはないので、やはりこれが出来ない人はなかなか国家試験一発合格も難しいようです。


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