歯科医師国家試験合格への道

歯科大学での学校生活:4年生


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歯科大学での学校生活:4年生

4年生も3年生とともに、歯科大学での勉強の山場となる年です。

また、4年生の最後には、5年生の臨床実習に上がるための試験である「CBT」と「OSCE(オスキー)」という試験があります。(ただし、大学によって試験時期は異なるので、5年生になってから臨床実習の前に試験がある場合もあります)



4年生の勉強について

4年生は3年生とともに歯科大学での勉強の山場で、歯科医師国家試験の問題の大部分はこの3年生と4年生の時に勉強したことが出題されます。

また、4年生の最後には「CBT」と「OSCE」という試験があります。



CBT (Computer Based Training)

CBTとは「Computer Based Training」の略で、パソコンに表示される問題に答えていくことによって、5年生の臨床実習に上がるだけの知識があるかどうかをテストするものです。

言ってみれば歯科医師国家試験前の予備試験のようなもので、このCBTに合格しないと臨床実習を行なうことはできません。

ただ実際には、日頃の勉強をしっかりと行い、CBT対策問題集をちょっとやっておけば、CBTに落ちて留年することはまずありません。(CBTに落ちて留年する人はほとんどいません)



OSCE (Objective Structured Clinical Examination)

OSCEとは「Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験」の略で、具体的にはマネキンに対して歯科治療を行ったり、患者役の人に対して問診を行ったりします。

この試験は臨床に上がって実際に患者さんを診ても大丈夫かどうかを判断するための試験ですが、普通にしていれば落ちることはまずありません。

いまのところ(2007年現在)、OSCEやCBTで落ちることはほとんどありませんが、今後は厳しくなってきてOSCEやCBTでも留年をするということが起こってくる可能性はあります。(これから入学する人にとっては、重要な試験になる可能性は十分にあります)



4年生の学校生活について

この頃には、部活やアルバイトは結構しんどくなってきます。

私も一時は大学の授業が終わると部活をして、部活が終わると朝の4〜5時までアルバイトをし、ちょっと寝てからまた大学に行くという鬼のようなスケジュールをこなしていましたが、実は大学の授業の時に足りない睡眠を補っていたので、これでは勉強がやばいかもと思い4年生でアルバイトはやめました。


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