歯科医師国家試験合格への道

歯科大学での学校生活:6年生


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歯科大学での学校生活:6年生

6年生は、歯科医師国家試験に向けて最後の準備をする年です!

実は6年生になってから新しく覚えることはあまりないので、これまで勉強してきたことの総復習がメインとなります。



6年生の勉強について

6年生では歯科医師国家試験に向け、これまで勉強してきたことの総復習がメインとなります。

6年生になってから新しく覚えることというのはほとんどないので、これまでの勉強をしっかりとしてきた人にとっては6年生はそれほどしんどくはありません。

しかし、これまでサボってきた人にとっては、6年生は試練の年になります。

まず、歯科医師国家試験を受験するためには大学の「卒業試験」に合格する必要がありますが、この試験では結構落ちる人います。(大学によって卒業試験の合格率に差はありますが、低い大学では50%くらいのところもあります!)

卒業試験に落ちてしまうと歯科医師国家試験の受験資格がないので、国家試験を受けることすらできなくなってしまうのです!

やはり大学側としては国家試験の合格率を上げたいので、国家試験に受かりそうな人だけ卒業させて試験を受けさせ、受かる見込みが低い人は卒業させずに試験を受けさせないということもあるのかもしれません。

歯科医師になるために覚えなくてはならないことはかなりの量があるので、6年生になってから勉強したのでは間に合わないことがあります。

ですので、6年生になったら勉強するというのではなく、むしろ6年生になったらほとんど勉強しなくても良いくらいになるように1〜5年生を過ごすのが理想です。(実際にそうなるのは難しいですが、それくらいの気持ちを持っていたほうが良いと思います)



6年生の学校生活について

6年生では、やはり国家試験に向けての受験勉強がメインになります。

大学も歯科医師国家試験対策委員を設置するなど、ほとんど予備校状態と化します。

国家試験の数ヶ月前には全国模試もあり、その結果によって保護者懇談なども行なわれるなど、いろいろとプレッシャーがかかってくる時期でもあるのですが、試験までの約1年間は本当にあっという間に過ぎていきます。

また、大学での授業以外にも、予備校が行なっている歯科医師国家試験対策セミナーや山合宿などに参加する人もいます。

私は予備校のセミナーには一切参加しませんでしたが、あとから考えるとこのセミナーには絶対に行っておいたほうが良かったと思っています。というのもここだけの話、問題が漏洩してるんじゃないかと思えるくらいセミナーの問題が、実際に国家試験で出題されていたからです。(試験に受かったから良いものの、もし落ちていたらムチャクチャ後悔していたはずです・・・)

まぁ、実際に漏洩があるかどうかは別にして、この予備校のセミナー(特に「直前セミナー」という歯科医師国家試験直前にやるセミナー)には行っておいた方が良いというのが、私からのアドバイスです。(別に私は予備校の回し者じゃありませんよ〜)


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